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今月の30日、31日に大和、横浜に行きます!!大和は初で横浜のBRIDGEは約1年ぶりなんで今からどちらも楽しみです!!関東方面のみなさん良かったら来てください!!

「LA CONECTA 13 VOL.7」

2007年 3月30日(金曜日)

■@CLUB THE CAVE(大和)
■22:00 OPEN
■TICKET
MEN/2000/1D LADIES/FREE(12:00~1500/1D)

DJ SANTANA
  ELSUAVE-T
  WOLF
  LOCO13
  ELCUERVO
  TRAVIESO  
  SOMBRA 
  ERICKPRODUCTION
  

h.g.p. and 武志 presents
「DJ FILLMORE -how to games part.10 -It'z Tha Mixxx!!-RELEASE PARTY」

2007年 3月31日(土曜日)

■@THE BRIDGE YOKOHAMA(横浜)
■22:00 OPEN
■TICKET
W/F ¥2,500 / 1drink DOOR ¥3,000 / 1drink
* FILLMORE「how to games part.1」MIX TAPE 御持参の方
ENTRANCE FREE!!!

DJ
FILLMORE、GO、SANTANA、T!GHT (BIGG SHINE)、RYUUKI、TOHMA、Meg、尚道、EL SUAVE-T、BALAZ (札幌)、KING PIN (鶴見)、CHANG、WOLF

LIVE
HYENA、DESTINO、NORA、65SYNDICATE、MIC PRESIDENT、Mr.LOW-D、大地、K2、光成、YZ、SMOKE (千葉)、platinum (千葉)

TATOO BOOTH
TATOOER TETSUYA

DANCE
SHAKE DIZZY、and SECRET.....

【INFOMATION】
場所 :THE BRIDGE YOKOHAMA
    神奈川県横浜市中区元町1-13-5 LAVI BLD4F
    TEL 045-650-2228 FAX 045-663-6332

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今日もサッカーにまつわる話を!!ブラジルの選手でロマーリオと言う選手がいます。この選手はもう40歳近いんですがまだ現役で頑張っています。この選手のお父さんはなんと2回も誘拐されたことがあります。一回目は1994年のワールドカップ前に誘拐され、8億もの大金を要求されました!!しかしロマーリオはお金を払うのではなく、「父親が開放されなければワールドカップに出場しない」と逆に要求に、騒然となりました!!、その後、なんと犯人はお父さんを開放しました!!ブラジルらいしと言えばそうなんですが凄い話しです。そしてその数年後もう一回誘拐され、ロマーリオはまた試合に出ないと声明を出して、今度は大統領命令で捜索し、無事開放されました。しかも2回目の犯人は自分の兄で、なんと自分の親を巻き込んだ兄弟喧嘩と言うことが分かって世界中をびっくりさせました!!
なんともスケールの大きい話なんですが、南米ではサッカー選手を始め有名人の親族を狙った誘拐が多く、笑えない現実があるのですね~!!


今日もサッカーにまつわる話を!!1994年に行われたワールドカップアメリカ大会で悲劇的なことがありました!!それはコロンビアのエスコバルと言う選手が大会後に自国で殺された事件です。この年のコロンビアは有名な選手(パルデラマ選手が今でも忘れられません)が多数いて、大会前は優勝候補にあがっていました!!当然国民の期待も大きかったんですが、大会では予選リーグで負けてしまいました。その試合の中でDFのエスコバル選手が自殺点を入れてしまい、その点で負けてしましました!!当然この選手だけが悪いわけじゃないのですが、帰国後にレストランで食事中にコロンビアマフィアに12発の銃弾を浴びて死亡しました!!実は大会前に多額の賭博をしていて賭博で負けた腹いせに殺されてしまいました!!世界中がびっくりした事件になり、それまで「自殺点」と呼んでいたのをシャレにならないってことで今は「オウンゴール」と呼ぶようになりました!!
撃たれる最後の言葉が「自殺点ありがとう」ではシャレになりませんね~!!


サッカーはこないだ話した通り、ラテンアメリカ諸国ではなくてはならないスポーツです!!特にワールドカップになると国の威信や誇りをかけて戦うし、ファンも応援するため、試合中に怪我人が出るだけでなくときには死者がでるくらい熱くなります!!その中で特にすごい話が、「サッカー戦争」で実際に戦争になった場合があります。1969年のワールドカップメキシコ大会でエルサルバトルとホンジュラスは対戦し3対2でエルサルバトルが勝利した試合後、両国の関係は悪化して戦争になり、その後約3ヶ月続き約3千人の死者が出ました!!実際はこの試合の前から移民問題とか両国間で色々問題が発生し、戦争になる要素はかなりあったみたいです。しかしこの試合がきっかけとなったのは間違いなく、戦争終了後も両国は仲が悪く、サッカーの試合で両国が試合したのは1980年までありませんでした。
日本人には理解が難しいんですが、サッカーは国と国の戦争なんですね~!!


明日は福岡に回しに行ってきます!!初めて行くのでかなり楽しみです!!明日イベントに来た人は是非話かけてください!!
今日はラテンアメリカで盛んなスポーツのサッカーの話をしたいと思います!!サッカーは中南米ではご存知のとおり凄く盛んで、特に南米では野球が盛んなのはべネズエラくらいで後はほとんどサッカーが人気です!!その盛んな国の中で有名で強い国はダントツでブラジルでそれにアルゼンチンが追ってるって感じでどちらの国も多数の有名選手が次々と出ています。もちろん他の国も決して弱いのではなくレベルが高いため、ワールドカップ等で目立てないのはそのためです!!
なぜそんなにレベルが高いかと言うとサッカーに対しての情熱が日本とかと比べものにならない熱く、子供の時からボールを触り、有能な選手を受け入れるクラブとか色々要素はあるのですが一番の強さの秘密は、貧しいためにサッカーで有名になると言う気持ちだと思います。これは日本人にはなかなか理解できないとこだと思います!!
現在のワールドカップは「ヨーロッパ対ラテンアメリカ」て感じに毎回なってます。これに日本が割って入れるのは当分無理ですかね~!!


もうすぐ日本のプロ野球も開幕ですが、実は日本にもラテン系選手が「助っ人!!」としてたくさん来ています!!なんと日本の12球団中、10球団にラテン系選手が来ています。出身国はドミニカ、プエルトリコ、べネズエラ、パナマとさまざまな国の選手が来てます。しかも自分の地元球団である広島カープはドミニカに野球学校まで作っています(うまく選手は育ってなのですが)。その中で一番実績のある選手はやはり西武のカブレラだと思います!!彼はべネズエラ出身で今まで記録的なホームランを打ち、日本で人気のある選手です。他にもヤクルトのラミレスやロッテに移籍したズレータもラテン系選手で比率的に考えると「助っ人!!」=「ラテン系選手」と言えるくらいです!!普段、プロ野球に興味のあまりない人もこうゆう目線で野球を見たら違った楽しみが出るじゃないのでしょうか??


昨年の今頃はWBCの世界大会で盛り上がっていました!!この大会はどの国が一番野球が強いか決める大会で(そのままだけど!!)初めて現役メジャーリーガーも参加できる大会で日本が苦戦しながら優勝し世界一になった大会でした!!この大会はアメリカはもちろんのこと、ドミニカ、プエルトリコを始めプロ選手が数多く出場し、いったいどの国が優勝するか予想つきませんでした!!しかしそんな中、アマチュアでは世界一ですがプロ選手が一人もいないキューバが勝ち進み、決勝で日本と戦いました!!おしくも日本には破れましたが、改めてキューバの野球レベルの高さが分かった大会でもありました!!でもなぜ、そんなレベルの高い選手が多いのにプロ選手がいないかと言うと、キューバが社会主義でアメリカと仲が悪く(これは詳しく今度話ます)認めていないからです!!実際メジャーに行きたくてアメリカに亡命したキューバの選手は今までたくさんいます!!一日も早く両国の関係が改善され、キューバの選手がメジャーでたくさん活躍する姿が見たいですね!!
ちなみにキューバの選手で国民的英雄のリナレスって選手が何年か前に日本の中日でプレーしましたが年齢的にも峠を過ぎてたた為、活躍できませんでした


今日も野球の話をします!!メジャーリーグの賞の中にロベルトクレメンテ賞と言うのがあります。この賞はもっとも偉大で名誉ある賞と言われています。この賞の由来となったロベルトクレメンテ選手はプエルトリコ出身でこの選手がつけていた背番号21番は彼が在籍したパイレーツでは永久欠番でラテン系の選手が一番憧れ、今も特別な意味のある番号に現在なっています。なぜかと言うと、ラテン系選手のさきがけとして人種差別が残る1950年代にデビューし、選手として3000本安打し守備もメジャー歴代の中でも1,2の強肩で1流選手として知られてました!!また慈善活動に熱心で母国やカリブ海諸国の発展に力を注いでいました。しかし、1972年の12月31日にニカラグアで発生した地震の救済の為に飛行機で向かってる途中、事故に会い38才の若さでこの世を去りました!!まだ現役選手の突然の死により多くの人が悲しみ、普通殿堂入りは引退して5年たたないと入れないのに特別に翌年殿堂入りし、この選手にちなんで、成績はもちろんのこと、慈善活動がちゃんと認められた人が毎年1人だけ選ばれています。
今もラテン系の選手が誇りにもち、この選手を目標にするのはこうゆう理由があるのです。
いつか日本の選手でこの賞がもらえる選手が出るといいですね!!


ラテンアメリカ諸国で盛んなスポーツはやはり野球とサッカーだと思います。北米、カリブ海が野球で中米、南米がサッカーが特に盛んです。
今日は先に野球の話をしたいと思います。
今年は元西武の松坂で沸くアメリカ大リーグも今日では色んな国の選手がいます。かつて人種差別が激しい時代は白人だけでしたが(ベーブルースの時代)最初に黒人の選手がこの壁を壊して(ジャッキーロビンソンと言う選手)その後、ラテン系選手、松坂を始め日本人選手とさまざまな国の人の集まりになってます。その中で今の大リーグはラテン系選手がいなくては成り立たないくらいの割合を占めています。特に多いのがドミニカ、プエルトリコで有名な選手がたくさんいます。あるチームでは英語よりスペイン語のほうが得意な選手が多いチームもあるみたいです。近い将来、レギュラー全員がラテン系選手で全員スペイン語を話すチームが出るかもしれませんね!!


今日は征服をしていたスペインの話をしたいと思います!!何世紀もの間、ラテンアメリカ諸国を征服をしていたスペインは現在、一応先進国ですが、アメリカや日本に比べ経済は豊かではありません。これは植民地を持っていたイギリスやフランスを始めヨーロッパ諸国に言えることです。なぜかと言うと何世紀もの間、植民地からの利益に国が頼って、国の発展を怠った為、その国々が独立したとき、その代償で国の経済が進歩しなかったんですね!!また、植民地を統治するために優秀な人材が派遣されて行き国内に優秀な人材が少なくなったのも原因の一つと言われています。
今の日本はこの時代に鎖国をしていて、国から人材が出なかったために発展したと言う説もあります。
なんでも悪いことをすると自分に返ってくるんですね!!


昨日上げたラテンアメリカ諸国のほとんどが現在、発展途上国です。それはコロンブスがアメリカ大陸を発見してから何百年もの間、スペインの植民地政策と言う名の征服を受け、虐殺、略奪に自分達の固有の文化、宗教まで破壊され、教養も受けられず、名前もスペイン語読みになってます。しかも現在の国は、元々あった訳でなくスペインから独立していった順番で国分けができてます。しかも、スペインが独立後に、保障とか一切しておらず、逆に独立する時にお金を払わされた国もあります。その為、さまざまな部族や人種が国をまたがって現在生活していて、当然その代償として国がなかなか発展せず、治安もよくなりません。こうゆう事実をちゃんと理解して、この文化に触れるとまた見方が変わるのではないでしょうか??今日はこのあたりで…。


今日はおさらいも含めてラテンアメリカ諸国の名前を挙げたいと思います。
メキシコ、エルサルバトル、グァテマラ、ホンジュラス、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、コロンビア、エクアドル、ペルー、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、ブラジル、べネズエラ、キューバ、ドミニカ共和国、ドミニカ、プエルトリコ!!
ラテンアメリカって言ってもこんなにも国があります!!上は北米、中米、南米、カリブ海と面積にしたらかなりのエリアで、しかもこの国のほとんどの人がスペイン語を話します。だからよく聞くLATINMUSICって言ってもこれだけ国があるから奥が深いんですね!!


今日はちょと残酷な話をしたいと思います。自分が若い時、ビデオ屋に行くとホラーコーナーに「首狩り族」や「人喰い族」がありました。(今もあるけど)内容はそのままで、白人の探検家がアマゾンに探検に行って先住民に襲われるって感じの内容なんですが、白人=文明的、先住民族=野蛮ってのがこのシリーズの共通点なんですが、かなり誇張された部分が多いのですが確かに歴史的には首を狩る部族とかは存在しました。実は意味がちゃんとあって、先住民族達は自然と共存と言う考えのもと、ジャングルにある食べ物は限りがあり、自分の村で子供が一人生まれたら敵対する部族を一人殺して、その証拠に頭部を持ち帰り、人口を今以上に増やさないと言う考えだったんですね。一見残酷に感じるのですが、自然を守る方法だったんですね。遠い話のように感じますが、日本も戦国時代まで討ち取った首を持って帰っていたんで、前も話したとおり、実は同じ祖先を持ってると言う証拠の一つなんですね!!


先週の3日にSONIA主催の奇数月第1土曜日に開催する「OVER FLOW」も今回で5回目を数え、今回も多数のお客さん(300人オーバー)が来てくれて大成功を迎えました。地元広島もかなり熱くなってきたと感じます。また今回も県外(京都、兵庫、岡山、山口、福岡、佐賀etc)から多数のお客さんも来てくれて、大変嬉しかったです。
今回はスタートからお客さんの入りも速く、DJLUNAがフロアをあっため、DJPANCHOがかなり盛り上げ、11時にはかなりのお客さんであふれてました。また毎回作成するPVも好評でさらに進化していかないとと感じでます。ライブも今回デビューのEL LANZADOが勢いのあるライブをし、とりのGARCIAががっつりお客さんを盛り上げ、ゲストであったDJDONGRANE,ELLATINO,MSOojaの時はライブ、DJプレイともかなり盛り上がりました。自分の時はお客さんがステージに上がってくれて最高でした。やっぱ地元で回すのが一番楽しいですね!!結局5時になってもかなりのお客さんがいたのですが惜しまれながら今回も終了しました。
次回は5月5日で箱を4,14に移し、ゲストに仙台のLGYを迎え開催します。
次回もみなさんお楽しみに!!


いよいよ明日は「OVER FLOW vol.5」です!!今から楽しみです!!明日は頑張るぞ~!!笑
今日は不思議な話をします。現在のペルーのイカって街から50年くらい前に不思議な石が多数発見されました!!その石には恐竜に人間が乗っていたり、戦っていたり、また望遠鏡で星を見てる人、手術で輸血してたり色々石を彫って描かれてました。調べると、およそ1万年以上前に作られたというのが分かっていて、当時の人がなぜ恐竜を知っていたか今も説明がはっきりつきません。しかも、石を彫るのも、溝が一定に彫られていて現在でもかなり高度な技術で出来ていました。もちろん、偽者って意見をあるんですが、科学的に証明がつかない不思議な石でカブレラストーンと呼ばれています。もしかしたら古代の人は恐竜と共存していて、しかも想像つかないような高度な技術を持っていたのかもしれませんね~!!今日はこんなとろこで…。



今日はこないだの手術の話の続きを!!手術の時に使ってたコカの葉は中南米では麻酔だけでなく、薬として飲んだり、労働の時に葉っぱを口に含んで労働をすると、疲れにくく、空腹感もなくなるため昔から広く使われてました。(多分、古代はこうやって巨大な石を運んでいたと思います)ただ現在では、麻薬になるため(コカイン)栽培も販売を厳しく扱われてます。
実はコカ・コーラのコカは昔、コカの葉の成分が入ってたためここから名前がきてると言われてます。(ただ現在ではその成分は入っていないのですが)
だから俗に言う都市伝説じゃないんですね~!!




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